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2026.02.14

工場から食卓へ。双子姉妹が届ける沖縄の味

龍華のアンダカシーづくりを支えているのは、双子の姉妹です。健康面でこのおやつに救われた経験から、多くの人にその魅力を届けたいという想いで製造・販売を続けています。

うるま市にある小さな工場では、今日も職人が釜の前でじっくりと豚皮を揚げています。県内でアンダカシーを専門に製造する店舗はわずか2店舗のみ。決して大きな工場ではありませんが、丁寧な手仕事によって、月間約2万食を県内外・海外のお客様にお届けしています。

テレビなどのメディアで紹介いただく機会も増え、ふるさと納税の返礎品としても多くの方に選んでいただけるようになりました。これからも変わらぬ味を守りながら、沖縄の食と精神文化を未来へつないでいきます。